丸札をケーブルに使用するとメンテナンスをする時に識別しやすくなりとても楽になります。

もともと識別に使うものなので必要事項を記入する場所もあり、記入するのはケーブルの番号や出入力機器の呼称や施工年月などを記入しておきます。間違えては困るケーブルの番号はケーブルの両端に付けて、呼称に関しては略語で記入しても大丈夫です。施工年月日はケーブルの劣化の状況を把握するために記入して管理の目安にします。丸札を使用する時には結び方が重要で固く結ぶと解くときに難しくなりますが、緩く結ぶと解けてしまい易くなるので使用状況に合わせた結び方をする必要があります。

丸札の結び方には三種類の結び方がありますが、すぐに札を緩めることができる結び方とか取り外しが出来ない結び方、そして札だけを取り外せる結び方などがあります。丸札に現場でも印刷が出来る方法もあり、いちいち手書きをする必要がなく現場での手間も省けるので便利です。しかし印刷にはパソコンやパソコンソフトやレベルプリンターなどが必要になったり、その印刷のサイズはメーカーによって違いますがあり、あまりに札が小さいいと印刷することが難しくなるので印刷する場合はある程度の大きさが必要です。丸札のカラーは白以外に赤や青や黄色などもありますし、材質は強硬ファイバー製などもあります。ファイバーは固さもあるので手書きの書き込みもしやすく、軽量なので割れにくく丈夫という特徴があるので使用目的で選ぶ必要があります。

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